日本酒発祥の地と言われる島根出雲の地酒・純米酒・古酒・秘蔵酒のヤマサン正宗は純米大吟醸、大吟醸酒、吟醸酒など日本酒蔵元・酒持田本店の銘柄酒。加藤杜氏と蔵人が手作りにこだわりヤマサン正宗の銘柄で親しまれています。
酒持田本店

ヤマサン正宗|蔵人紹介

酒造りに情熱をかける蔵人達をご紹介します。

杜氏(とうじ)/岩成利 
 
15歳から酒蔵に入り、20代で頭(かしら:副杜氏)をし、 酒造りの最高責任者である杜氏歴は35年にもなる 日本酒造りのエキスパート。

部下の若い蔵人にいつも優しく、明るい杜氏ですが、 一度酒造りが始まると表情が変わり、寡黙に酒と向き合う生粋の職人です。

30kg以上ある酒造道具を軽々と持ち上げてしまう様は とても70歳を超えているとは思えません。

頭(かしら) /伊藤弘


蔵人(くらびと)/原田朋和

2014年から酒持田本店で蔵人の修業をしている原田です。

以前は製造業に従事していましたが、自分が造って本当にオモシロいものを探求したく、思い切って脱サラをしました。

座右の銘は、モノ造りにおいて先生と仰ぐ方の言葉で「美味しいものを作るには時間がかかる、本当にいいものを作ろうとすれば必ず無駄が出来る」です。

昔から、「呑むこと・食べること・造ること」が好きでプライベートでも料理や趣味に割く時間はかなりにものだったりします。

大先輩の岩成杜氏をはじめ、いろいろな方々に指導していただきながら皆さんに美味しいと感じていただけるお酒を造っていきたいと思います。

蔵人(くらびと)/栫井信二郎

東京出身。東京農業大学で酒造りを学び、2015年から酒持田本店で働いています。

今年は岩成杜氏にご指導いただきながら、主に酛の操作を担当しております。

清酒は日本が世界に誇れる文化。

そのように考えており、修業中の身ではありますが昔ながらの酒持田の味を守りつつ、
少しでも美味しいお酒が造れるよう頑張っていきます。

蔵人(くらびと)/渡橋達也

蔵人経験は広島の酒蔵で5年。 洗米・釜・麹などをやってきました。

28酒造年度から酒持田酒造で新たな蔵人として、力になれるよう頑張っていきます。

『いい酒ができるかは洗米で決まる』と、 言っていいほど洗米は重要で、酒造りの基本である洗米を 徹底してやることが、いい酒に繋がると思っています。

 

 

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かつて──、酒蔵は女人禁制だったという。そんな蔵人の生活を紹介します。
杜氏が日頃から気をつけている、心得十ヶ条を紹介します。酒造りにここまでこだわっています!
杜氏制度の最盛期の役割分担図の紹介です。現在は機械化などにより様変わりしてきました。