日本酒発祥の地と言われる島根出雲の地酒・純米酒・古酒・秘蔵酒のヤマサン正宗は純米大吟醸、大吟醸酒、吟醸酒など日本酒蔵元・酒持田本店の銘柄酒。加藤杜氏と蔵人が手作りにこだわりヤマサン正宗の銘柄で親しまれています。
酒持田本店

ウラジオストクで日本酒!?

2008年7月29日
宮崎さんのウラジオストク訪問記
試飲

ホームページでお世話になっているTM21の宮崎さんがウラジオストクを訪問されました。

下記の文章は 宮崎さんのブログ から抜粋したものです。

お疲れさまでした。

ウラジオストクで日本酒!?

平成20年7月20日(土)から23日(水)の3泊4日の行程で、 島根県のウラジオストク表敬訪問&SHIMANE物産フェア に参加してきました。

訪問団は、溝口善兵衛島根県知事を団長に島根県や浜田市、浜田商工会議所関係者25名が空路で、また石見神楽団の皆様も観光旅客船パシフィック・ビーナス号でウラジオストク入り。

私もロシアは初めての訪問、日本酒( 平田のヤマサン正宗 )と和菓子( 松江の彩雲堂 )を持ち込み、ロシアの皆さんが、日本の伝統商品にどのような反応を示すのか?を実際に自分の目で確かめてみたい!との思いで参加してきました。

石油などの資源国として経済発展が著しいロシア。
町を走っている大量の自動車の大半(95%)が日本から輸入された日本製の中古車という状況から、ロシアの皆さんにとっての『日本』という国は、我々の想像以上に身近で毎日の生活の中にある国のようです。

 それだけに、皆さん非常に親日的で、日本や日本製品に対する信頼感、安心感、安全性についての認識は非常に高いようです。

地元のTVなどで今回のフェアや石見神楽公演の報道があったようですが、それにしても事前の入場予定者150名程度の予想を遙かに上回る約1500名の皆さんが押しかけ、日本に対する認識や期待の高さをあらためて実感しました。

地元のテレビや新聞で『SHIMANE FAIR』の宣伝報道もあったとのことで、
会場オープンと同時に予想外の大勢の人々(想定150名、実際には1500名)が押しかけ、
大盛況!お酒も和菓子も大人気で、あっという間に品切れ状態に。
ロシアでの日本への関心や期待、日本製品への信頼感や人気は予想以上と感じました。

日本酒は、出雲・平田の 酒持田本店ヤマサン正宗 約20本
皆さん『SAKE!SAKE!』と呼び、日本酒の存在は解っているようですが
実際に飲んだことは無いようでした。必ず香りを嗅ぎ、味わっていました。
いつから売るの?どこで買えるのか?原料は?一番良い酒高い酒はどれ?などの
質問が多く、心配していた試飲の評判は上々でした。

05204